町工場の社長 × 中小企業診断士

「補助金って、
ウチには関係ないでしょ?」
——実は、そこからの話です。

よくある社長の疑問に、中小企業診断士がトーク形式でお答えします。読むのにかかるのは約3分です。

町工場の社長従業員5名・金属加工
中小企業診断士ベルテックジャパン
とある平日の昼、工場の事務所にて
社長
補助金って、どうせウチみたいな小さい会社は無理でしょ?
診断士
いえいえ、むしろ小さい会社のための制度なんです。実は従業員5人以下でも最大750万円の補助が受けられます。
FIGURE 01

従業員数別・補助上限額のめやす

5人以下
750万円← 御社
6〜20人
1,500万円
21〜50人
3,000万円
51〜100人
5,000万円
101人以上
8,000万円
賃上げ特例 大幅な賃上げに取り組む場合、上限は最大1億円まで引き上げの対象になります。

※ 中小企業省力化投資補助金(一般型)の例。制度・回次により金額や要件は変わります。

社長
タダでもらえるの? 怪しくない?
診断士
お気持ちは分かります(笑)。でも国の正式な制度です。設備費用の1/2〜2/3が補助されます。ただし誰でももらえるわけではなく、審査があります
FIGURE 02

2,000万円の機械なら、こう戻ってくる

設備投資額
2,000万円
いったん全額支払い
補助金(1/2の場合)
1,000万円
後から戻ってくる
自己負担 1,000万円
補助 1,000万円

実質負担は半分に。補助率2/3が適用される場合、負担はさらに小さくなります。

※ 補助率・上限は制度や企業規模により異なります。補助金は原則「後払い(精算払い)」です。

社長
でもさ、手続き面倒なんでしょ。書類とか苦手なんだよ。
診断士
そこは私たちの出番です。計画書づくりは私たちが伴走します。当社支援の採択率は96%です。※ 中小企業省力化投資補助金(一般型)第1〜4回の当社支援実績。将来の採択をお約束するものではありません。
社長
ふーん…。で、いつまでに何すればいいの?
診断士
いま第8回が募集中です。受付は2026年9月中旬、締切は10月中旬(予定)。ひとつだけ注意点——機械の発注は採択決定の後です。先に買ってしまうと対象外になります。
FIGURE 03

申請から入金までの流れ(第8回のめやす)

  1. いま(2026年8月)
    無料相談・計画づくりスタート現在地
    現状のヒアリングと、対象になりそうな設備の整理から始めます。
  2. 2026年9月中旬
    第8回 申請受付開始
    電子申請(GビズID)で提出。書類準備は受付前に済ませておきます。
  3. 2026年10月中旬(予定)
    申請締切
    締切直前は駆け込みが集中します。余裕を持った準備が安心です。
  4. 採択発表後
    交付決定 → 機械を発注
    発注・契約は必ずこのタイミング以降。導入・支払い・実績報告へ進みます。
  5. 実績報告の確認後
    補助金の入金
    かかった経費を精算するかたちで、補助金が振り込まれます。
ここだけは要注意:採択決定前に発注・契約した設備は補助対象外です。「見積までOK・発注はNG」と覚えてください。

※ スケジュールは2026年8月時点の公表情報にもとづく予定です。変更される場合があります。

社長
なるほどね。じゃあ、まず何からやればいい?
診断士
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